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食事の切り替えはどのように行えばよいですか?

2週間から1カ月を目処に、次のフードの割合を徐々に増やしていき、現在のフードを切り替えます。急に切り替えると、おなかの調子が悪くなることがあります。

たん白質が多いフードは腎臓に負担がかかりませんか?

健康なペットであれば、たん白質が腎臓に負担をかけるようなことは一切ないことが、学術的に証明されています。特に、本来肉食であるわんちゃんやねこちゃんにとって、良質な動物性たんぱく質の摂取が非常に体に良いことがわかっています。腎臓病のペットに対して、たん白質を制限された食事が処方されることから生じた誤解です。

猫の結石が気になります。対策は有りますか?

ストルバイト結石は酸性で溶解します。結石をできにくくする酸性側に尿を導くには、肉食やメチオニンの摂取が有効です。また、尿を薄めることも有効ですので、新鮮な水を多く飲ませるようにしてください。あまり飲水を好まないねこちゃんには、食事とともに水分の摂れるウエットフード(缶詰)もお勧めです。

便の状態が良くないのですが?

体質的に、便の水分調整が上手くできないわんちゃん・ねこちゃんがいます。そのために、下痢又は便秘になりやすいのです。ANFフードは、ビートパルプ(砂糖大根(ビート)の繊維質部分)を使用しているため、水分を適度に調節して便を良好な状態にします。一方、Natura社のフードは、原材料に含まれている繊維質がその役割を果たしています。

「グレインフリー(GF)」とはどういう意味ですか?

グレイン(穀物)を使用していない(フリー)という意味です。本来肉食である犬や猫は、穀物の消化が苦手と言われています。そのために、穀物を使わないフードを作りました。

「ホリスティック」とはどういう意味ですか?

元々は、「全体の、トータルで、」という意味です。そこから、病気になってから治療するよりも、「予防することが最善である。」とする考え方です。最新の栄養学から、普段の食事を大切に考えることにより病気になりにくい体質を目指すということです。

フードは、開封してからどれぐらいの期間で消費するのが良いのでしょう?

1ヶ月以内をめやすにしてください。できれば、冷暗所(冷蔵庫や冷凍庫はお勧めしません)に置き、開口部を輪ゴムなどで止めて、空気の出入りをなくせば安心です。さらにそのまま、袋ごとフードストッカーやタッパーなどに入れて保管していただくとより効果的です。

給与量はどのくらいにすればよいですか?

各フードの「給与量のめやす」をご参照ください。なお、犬種・性別により給与量は異なります。 あくまでもめやすになりますので、実際の給与量はそれぞれのわんちゃんによって変動する場合がございます。

フードの粒の色が一定でないのはなぜですか?

フードの粒の色は、天然材料の色に依存します。これは収穫された場所や季節によって多少のバラツキがあるために、フードの粒の色を完全に均一にすることはできません。裏を返せば、人工の着色料を使用していない証です。品質にはまったく問題ございませんので、安心してご使用ください。

なぜ「穀物不使用」なのですか?

最近の研究によると、人間と同様にペットも血糖値の上昇が健康に悪影響をおよぼすことが明らかにされてきました。血糖値とは、血液中のブドウ糖(グルコース)濃度のことです。穀物の中には炭水化物が多く含まれており、消化されブドウ糖になって血液中に吸収されます。血液中のブドウ糖が増える、すなわち血糖値の上昇が繰り返されることが、「糖尿病」を主とする生活習慣病の遠因になっていると言われています。「穀物不使用」のフードは、炭水化物の量が少ないため、不要な血糖値の上昇を抑える事ができます。


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